赤茶けた日記帳

無限のファンタジアで活動するレイクスの日記帳となります…

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駄文(偽シナ風)

駄文を…
すごい後ろに回しておきましょうかねぇ

名前は出して無いですが出しちゃった人たちはすみませんですヨッ!!

「お~い…誰かいないのか~?」
テントの外から聞こえてくる声に男は目を覚まし外に顔を出す。
とたんに傍に走りよってくる男がひとり
「ここで揉め事を解決してくれるって聞いたんだがな…?」
「ええ…交渉事からモンスターの排除まで色々と承っていますねぇ…」
「何せよく移動してるもんだからあってるかどうか分からなくてな…探すのに大分苦労したぜ…」
「っとそれは申し訳ないですねぇ…最近色々と用事が立て込んでいたものですから」
「まぁ…商売するんならそこのところも気を使って欲しいもんだがな」
「すみませんですねぇ…ところで何か御用がおありだったのでは?」
はっと気づいたような表情の後に曇った顔になりながら男が答える
「おっとそうだった…実は最近うちの村の畑で作物が荒らされていてな…あまり土地も肥えていないこの辺りでは死活問題なんだが…」
得心した様な顔で答える男
「その原因の究明と解決ということでよろしいんでしょうかねぇ?」
「あぁ…その通りだ…流石にこんなことが続くと暮らして行くのもきついんでな」
「では…詳細をお聞きするとしましょうかねぇ」

「久方ぶりに一般のお客さんが来てくださいましたので食料の補給が見込めそうですヨ」
綻びそうな顔で取らぬ狸の皮算用を始める赤毛の男
「僕が来てからは初めてのお客さんですねぇ。」
「ボクもはじめてだよー上手く解決できるといいんだよー」
穏やかな顔で嬉しそうに続ける、流れるような白髪を持つ男と緑の髪をした少年…ではなく成長途上の少女のようだ
「とりあえず…畑が荒らされているとのことですねぇ…寝ている間に」
「夜か、なんだろうねぇ。どんな風に荒らされてたんだ?」
黒髪の眼鏡をかけた男が手馴れた風に聞き返す
「朝になったら穴だらけだったようですねぇ…作物が食べられた形跡は無いようですが」
「それだけじゃあんまり分からないですよー!」
「他に何かなかったのかな?痕跡がもう少しあれば何か分かるかもしれないのだけどね」
青い髪の少女の不満そうな声に続き風采の上がらない男が聞き返す
「…腐葉土のようなものが山のように詰まれていたみたいですねぇ…まぁ正確には質の良い土らしいですが」
「質の良い土…で土に穴を開けて畑を穴だらけにする…ですか」
「何にしても行ってみるのが良さそうだねー。がんばろう!」
生真面目そうな口調の男に続き白い髪の少女が元気よく続ける
そう…ここは冒険者達が集う旅団…かくして赤茶けたテント村の面々は彼らの村に赴くこととなった…
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